退職を伝える・手続きを進める
離職票・必要書類
離職票・雇用保険被保険者証・源泉徴収票など、退職でやりとりする書類の役割と、届かないときの対処をまとめています。
このハブで分かること
- 離職票・雇用保険被保険者証・源泉徴収票が、それぞれ何に使う書類か
- どの書類が、いつ、どこから届くか
- 届かないときに、どこへ確認すればよいか
このハブの計算・診断ツール
このハブの計算・診断
失業保険はいくら・いつから受け取れるか
年齢・雇用保険に入っていた期間・離職理由・直近6か月の給与から、1日あたりの基本手当・受け取れる日数・実際に振り込まれ始める時期の目安を出します。
よくある勘違い
思い込みのまま進めると、あとで取り返しがつかないものだけを挙げています。
- よくある誤解離職票は退職日に受け取れる
- 実際は会社がハローワークに手続きをしたあとに交付されるため、退職後しばらくしてから届くのが一般的です。
- 確認先:厚生労働省「ハローワークインターネットサービス」
- よくある誤解離職票と退職証明書は同じもの
- 実際は離職票は雇用保険の手続きに使う書類、退職証明書は会社が求めに応じて出す在籍と退職の証明です。使いみちが違います。
- 確認先:厚生労働省「ハローワークインターネットサービス」
- よくある誤解届かないときは待つしかない
- 実際はまず会社に発行の状況を確認します。それでも届かないときは、ハローワークに相談できます。
- 確認先:厚生労働省「ハローワークインターネットサービス」
一次情報を自分で確かめる
このハブの内容は、次の公的機関の資料にあたって書いています。
- 厚生労働省ハローワークインターネットサービス
- 厚生労働省雇用保険制度
制度の内容は改定されます。金額や期限を実際に使うときは、上のリンク先で最新の記載をご確認ください。(リンクの到達確認:2026-08-09)
次に読むと分かること
退職は「決める → 伝える → 手続きとお金」の順で進みます。いまの段階の次にあたるハブです。
退職後のお金と社会保険
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