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退職後のお金と社会保険

傷病手当金・休職

この分野の記事 49本

体調をくずして働けないときのお金の話です。いくらもらえるか、退職後も続けてもらえるか、申請書のどこを誰が書くのかをまとめています。

このハブで分かること

  • 傷病手当金が1日あたりいくらで、いつまで受けられるか
  • 退職したあとも続けて受けられるのは、どんな場合か
  • 申請書のどこを本人・会社・医師が書くか

このサイトは医療の助言をするものではありません。療養の内容は主治医にご相談ください。かかる先が決まっていないときは、相談窓口のページに探し方をまとめています。

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傷病手当金はいくら受け取れるか

標準報酬月額と休んだ日数から、1日あたりの額と、受け取れる期間内の合計の目安を出します。退職後も続けて受け取れる場合の考え方もあわせて示します。

金額を計算する

この分野の記事

読みたい小分類から選べます。

休職中の過ごし方27本

よくある勘違い

思い込みのまま進めると、あとで取り返しがつかないものだけを挙げています。

よくある誤解退職したら傷病手当金は打ち切られる
実際は退職日までに続けて1年以上の被保険者期間があるなど、一定の要件を満たすと、退職後も引き続き受けられる場合があります。要件は協会けんぽの案内で確認してください。
確認先:全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」
よくある誤解傷病手当金と失業保険は同時にもらえる
実際は傷病手当金は「働けない」こと、基本手当は「働ける」ことが前提なので、同時には受けられません。すぐに働けないときは、基本手当の受給期間の延長を申請します。
確認先:全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」厚生労働省「ハローワークインターネットサービス」
よくある誤解給料の全額が出る
実際は出るのは給与の一部です。1日あたりの額の計算方法と、支給される期間の数え方は協会けんぽが示しています。
確認先:全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」

一次情報を自分で確かめる

このハブの内容は、次の公的機関の資料にあたって書いています。

制度の内容は改定されます。金額や期限を実際に使うときは、上のリンク先で最新の記載をご確認ください。(リンクの到達確認:2026-08-09)

次に読むと分かること

退職は「決める → 伝える → 手続きとお金」の順で進みます。いまの段階の次にあたるハブです。

迷っている・会社との問題

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