退職を伝える・手続きを進める
退職届・退職願の書き方
この分野の記事 1本
退職届と退職願の違い、手書きとパソコンのどちらでもよいか、封筒の書き方まで。そのまま使える書式も置いています。
このハブで分かること
- 退職届と退職願のどちらを出すのか、その違い
- 手書きとパソコン、封筒、提出先の決め方
- そのまま写して使える書き方の例
このハブの計算・診断ツール
この分野の記事
読みたい小分類から選べます。
書き方と書式1本
よくある勘違い
思い込みのまま進めると、あとで取り返しがつかないものだけを挙げています。
- よくある誤解退職届と退職願は同じもの
- 実際は退職願は「辞めさせてほしい」とお願いする書類、退職届は「辞めます」と伝える書類です。会社が受け取ったあとの扱いが変わります。
- よくある誤解手書きでないと受け取ってもらえない
- 実際は法律で様式が決まっているわけではありません。ただし就業規則で書式や提出先を定めている会社があるので、先に確認します。
- 確認先:厚生労働省「モデル就業規則について」
- よくある誤解辞める理由を詳しく書かないといけない
- 実際は自分の都合で辞める場合は「一身上の都合により」とだけ書くのが一般的です。
一次情報を自分で確かめる
このハブの内容は、次の公的機関の資料にあたって書いています。
- 厚生労働省モデル就業規則について
- e-Gov法令検索労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)
制度の内容は改定されます。金額や期限を実際に使うときは、上のリンク先で最新の記載をご確認ください。(リンクの到達確認:2026-08-09)
次に読むと分かること
退職は「決める → 伝える → 手続きとお金」の順で進みます。いまの段階の次にあたるハブです。