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迷っている・会社との問題

辞めたい気持ちとどう向き合うか

この分野の記事 2本

仕事に行きたくない、もう限界かもしれない。そう感じたときに、休むという選択肢も含めて何ができるかを整理しています。

このハブで分かること

  • 辞める以外に、いま選べる選択肢がどれだけあるか
  • 休むあいだの生活費を支える制度はどれにあたるか
  • 会社の外に相談できる窓口はどこか

このサイトは医療の助言をするものではありません。体調に不安があるときは、まず医療機関にご相談ください。受診先の探し方は相談窓口のページにまとめています。

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傷病手当金はいくら受け取れるか

標準報酬月額と休んだ日数から、1日あたりの額と、受け取れる期間内の合計の目安を出します。退職後も続けて受け取れる場合の考え方もあわせて示します。

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この分野の記事

読みたい小分類から選べます。

よくある勘違い

思い込みのまま進めると、あとで取り返しがつかないものだけを挙げています。

よくある誤解辞めるか、我慢して続けるかの二択しかない
実際は休職・部署の異動・労働時間の相談など、あいだにある選択肢があります。まず就業規則の休職の項目を読むと、自分の会社で選べる幅が分かります。
確認先:厚生労働省「モデル就業規則について」
よくある誤解体調をくずして辞めたら、お金の支えは何もない
実際は働けない状態が続くのか、働ける状態なのかで、あてはまる制度が変わります。働けないときは健康保険の傷病手当金、働けるようになってからは雇用保険の基本手当という順で考えます。
確認先:全国健康保険協会(協会けんぽ)「傷病手当金」厚生労働省「ハローワークインターネットサービス」
よくある誤解相談できるのは会社の中だけ
実際は厚生労働省が、働く人のメンタルヘルスの相談窓口をまとめたサイトを運営しています。会社に知られずに使える窓口も案内されています。
確認先:厚生労働省「こころの耳(働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト)」

一次情報を自分で確かめる

このハブの内容は、次の公的機関の資料にあたって書いています。

制度の内容は改定されます。金額や期限を実際に使うときは、上のリンク先で最新の記載をご確認ください。(リンクの到達確認:2026-08-09)

次に読むと分かること

退職は「決める → 伝える → 手続きとお金」の順で進みます。いまの段階の次にあたるハブです。

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