本文へ移動

退職を伝える・手続きを進める

退職の手続き

この分野の記事 14本

辞めると決めてから最終出社日までにやることの全体像です。会社に返すもの・受け取るもの・自分で役所に行くことを順番にまとめています。

このハブで分かること

  • 辞めると決めてから最終出社日までに、何をどの順番でやるか
  • 会社に返すものと、会社から受け取るものの一覧
  • 自分で役所に行く手続きと、その期限

このハブの計算・診断ツール

このハブの計算・診断

退職届・退職願のテンプレート

退職届と退職願の書式を、手書き用とパソコン用の両方で用意しています。ダウンロードしなくてもページ上に全文を載せ、封筒の書き方まで一組にしています。

書式を見る

この分野の記事

読みたい小分類から選べます。

よくある勘違い

思い込みのまま進めると、あとで取り返しがつかないものだけを挙げています。

よくある誤解必要な手続きは会社が全部やってくれる
実際は会社がやるのは、雇用保険と社会保険の資格喪失の届出までです。健康保険・年金・住民税の切り替えは自分で行うものが多く、期限のあるものがあります。
確認先:日本年金機構「就職・転職・退職」
よくある誤解最終出社日と退職日は同じ
実際は有給を消化する場合、最終出社日のあとに退職日が来ます。保険証が使えなくなる日は退職日を基準に決まるので、2つを分けて考えます。
確認先:全国健康保険協会(協会けんぽ)「任意継続」
よくある誤解書類は最終出社日にすべてそろう
実際は源泉徴収票や離職票は、退職後に郵送されるのが一般的です。いつごろ届くかを退職前に聞いておくと、届かないときに気づけます。
確認先:厚生労働省「ハローワークインターネットサービス」

一次情報を自分で確かめる

このハブの内容は、次の公的機関の資料にあたって書いています。

制度の内容は改定されます。金額や期限を実際に使うときは、上のリンク先で最新の記載をご確認ください。(リンクの到達確認:2026-08-09)

次に読むと分かること

退職は「決める → 伝える → 手続きとお金」の順で進みます。いまの段階の次にあたるハブです。

退職を伝える・手続きを進める

  • 離職票・必要書類離職票・雇用保険被保険者証・源泉徴収票など、退職でやりとりする書類の役割と、届かないときの対処をまとめています。

退職後のお金と社会保険

  • 健康保険・年金の切り替え3本退職したあと保険証はどうなるか、任意継続と国民健康保険はどちらが安いか、年金の手続きはいつまでか。期限のあるものが多いの…
  • 失業保険・給付金14本退職後にもらえるお金の話です。いくら・いつから・何日分もらえるのか、自己都合と会社都合で何が変わるのかを、ハローワークの…