退職後のお金と社会保険
健康保険・年金の切り替え
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退職したあと保険証はどうなるか、任意継続と国民健康保険はどちらが安いか、年金の手続きはいつまでか。期限のあるものが多いので順番にまとめています。
このハブで分かること
- 退職した翌日から、保険証はどうなるか
- 任意継続と国民健康保険は、どちらが安くなりやすいか
- 年金の切り替えを、いつまでに、どこでするか
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よくある勘違い
思い込みのまま進めると、あとで取り返しがつかないものだけを挙げています。
- よくある誤解退職しても保険証はしばらく使える
- 実際は健康保険の資格は退職日の翌日になくなります。そのあとに使うと、あとから医療費の返還を求められます。
- 確認先:全国健康保険協会(協会けんぽ)「任意継続」
- よくある誤解任意継続のほうが必ず安い
- 実際は任意継続では、在職中に会社が負担していた分も自分で払います。国民健康保険の保険料は前年の所得などで決まるため、どちらが安いかは人によって変わります。
- 確認先:全国健康保険協会(協会けんぽ)「任意継続」
- よくある誤解年金は放っておいても切り替わる
- 実際は厚生年金から外れたら、国民年金への種別の変更などの手続きが必要です。期限があるので、退職後すぐに確認します。
- 確認先:日本年金機構「就職・転職・退職」/日本年金機構「国民年金」
一次情報を自分で確かめる
このハブの内容は、次の公的機関の資料にあたって書いています。
次に読むと分かること
退職は「決める → 伝える → 手続きとお金」の順で進みます。いまの段階の次にあたるハブです。
退職を伝える・手続きを進める
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