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退職後のお金と社会保険

健康保険・年金の切り替え

この分野の記事 3本

退職したあと保険証はどうなるか、任意継続と国民健康保険はどちらが安いか、年金の手続きはいつまでか。期限のあるものが多いので順番にまとめています。

このハブで分かること

  • 退職した翌日から、保険証はどうなるか
  • 任意継続と国民健康保険は、どちらが安くなりやすいか
  • 年金の切り替えを、いつまでに、どこでするか

このハブの計算・診断ツール

関連する計算・診断

傷病手当金はいくら受け取れるか

標準報酬月額と休んだ日数から、1日あたりの額と、受け取れる期間内の合計の目安を出します。退職後も続けて受け取れる場合の考え方もあわせて示します。

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読みたい小分類から選べます。

よくある勘違い

思い込みのまま進めると、あとで取り返しがつかないものだけを挙げています。

よくある誤解退職しても保険証はしばらく使える
実際は健康保険の資格は退職日の翌日になくなります。そのあとに使うと、あとから医療費の返還を求められます。
確認先:全国健康保険協会(協会けんぽ)「任意継続」
よくある誤解任意継続のほうが必ず安い
実際は任意継続では、在職中に会社が負担していた分も自分で払います。国民健康保険の保険料は前年の所得などで決まるため、どちらが安いかは人によって変わります。
確認先:全国健康保険協会(協会けんぽ)「任意継続」
よくある誤解年金は放っておいても切り替わる
実際は厚生年金から外れたら、国民年金への種別の変更などの手続きが必要です。期限があるので、退職後すぐに確認します。
確認先:日本年金機構「就職・転職・退職」日本年金機構「国民年金」

一次情報を自分で確かめる

このハブの内容は、次の公的機関の資料にあたって書いています。

制度の内容は改定されます。金額や期限を実際に使うときは、上のリンク先で最新の記載をご確認ください。(リンクの到達確認:2026-08-09)

次に読むと分かること

退職は「決める → 伝える → 手続きとお金」の順で進みます。いまの段階の次にあたるハブです。

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